インターコンチネンタルフーコックロングビーチリゾートの朝食をレポート|子連れフーコック旅行記

スポンサーリンク

インターコンチネンタルフーコックロングビーチリゾートの「SORA&UMI(ソラウミ)」で朝食ビュッフェ!

最終日は SORA&UMI が満席だったため、ビーチにあるレストランSEA SHACKで食べたので、そちらの様子も紹介します。

SORA&UMI の様子

インターコンチネンタルフーコックロングビーチリゾートの朝食会場は、主にスカイタワー2階にあるSORA&UMI(ソラウミ)です。

スカイタワーのエレベーターで2階に下りると すぐにあります。

扉を開けるとすぐにスタッフが気づいてくれたので、部屋番号と名前を伝えます。

オープン席か屋内席かを聞かれたので、オープン席にしようかと思いましたが、朝から気温が高く暑かったので、エアコンの効いている屋内席にしました。

今回は、1歳児を連れた旅行だったので、小さい子連れの宿泊客用と思われるスペースに案内されました。

レストラン内の様子です。中に入ると天井が高くとても開放感があります。

レストラン内は混み合っていますがいますが、料理は次から次へと補充されるので、なくなることはありませんでした。

オープン席はこんな感じです。

空と海(SORA & UMI)を眺めながら朝食をとることもできます。

朝食ビュッフェの様子

フォーステーション

ベトナムといえばフォーです。

自分で好きな麺を選んで注文することができます。また、トッピングもお好みで追加できます。

自分は毎朝一杯は必ず頼んでいました。

バインミーステーション

バインミー(ベトナム風サンドウィッチ)もベトナム料理の定番です。

好きな具材をトッピングすることもできます。

エッグステーション

エッグステーションでは、皿に乗っているゆで卵(ゆで時間が6分、8分、10分と分かれています)の他、オムレツや目玉焼きを注文することができます。

注文するとその場で作ってくれます。

メニュー表には載っていないポーチドエッグについてもリクエストすると提供してくれました。

コールドミール

サラダの種類は少なめでした。

ハムは2種類、チーズはたくさん種類があります。

ホットミール

ソーセージ、ポテトフライ、トマトのチーズ焼き、ベーコンなどホットミールも種類が豊富です。

日本食

日本食コーナーがありました。

ちょうど日本食が恋しくなってきた頃だったのでうれしかったです。

温泉卵も置いてありました。

これは、日本風カレーと説明書きがありましたが、味の薄いスープカレーです。

パン

パンの種類はとても多く、特にデニッシュ系が多くありました。

どのパンを食べてもとても美味しかったです。

ホットケーキやワッフル、フレンチトーストは目の前で作っていて、出来立てを食べることができます。

ドリンクステーション

冷たい飲み物コーナーです。

オレンジ、パイナップル、スイカなどの果物ジュースの他に、ミネラルウォーター、トマトジュースなどがあります。

どの日もマンゴージュースがなかったのが残念でした。

温かい飲み物は、席でお願いすれば、コーヒー、紅茶、カフェラテ、カプチーノ、エスプレッソなど大抵の物は持ってきてくれます。

フルーツ&ヨーグルト

フルーツはカットしてあるものだけでなく、飾られているものももらえます。

子供用にりんごをお願いしたら丁寧にカットしてくれました。

ヨーグルトは、プレーン、加糖以外にはフルーツ味のもありました。

子連れコーナー

案内された席のすぐ近くには、子供用の取り皿やコップ、フォークとスプーンが用意されていました。

小さい子連れの宿泊客は、オープン席を希望しなければこの子連れコーナーに案内されるようです。

子供が好きなパンやフルーツ、小分けされたヨーグルトなどが子連れコーナーには置いてあるので、わざわざ少し離れたところまで取りに行かなくて済みます。

SORA&UMI まとめ

SORA&UMIの朝食は、種類がたくさんあり、毎日食べても飽きない朝食でした。

特にフォーは出汁が効いていて、とても美味しかったです。

また、子連れにもやさしい作りになっているのも高評価でした。

SEA SHACK の様子

滞在最終日は、朝8時半頃にSORA&UMIに向かいましたが、あいにくどの席も満席で、しばらく待つかビーチにあるレストラン「SEA SHACK」にするか聞かれたので、SEA SHACKに行くことにしました。

いつもは朝8時前には朝食会場にいたので、SORA&UMIで食べたいなら早めに行くのがおすすめです。

SEA SHACKはSORA&UMIから海方向に歩いて2~3分のところにあります。

屋内席は、オープンエア席とエアコンが効いた席があります。

屋外でも食べることができます。

入った正面のオープンエアの席の様子です。

エアコンは効いていませんが、風が通るので心地よいし、海が近くにあるのでリゾートに来ている感がより感じられます。

ガラス扉で仕切られた奥がエアコンが効いている席です。

こちらの席でも海が近くに見えます。

SEA SHACKの朝食ビュッフェの様子

SORA&UMIのメニューよりは少なく、フォーステーションはありましたが、バインミーステーションや日本食コーナーはありませんでした。

子供に白ご飯と納豆を食べさせたかったので、スタッフに聞いてみると、SORA&UMIから持ってきてくれました。

ホットミールが並べられています。

日差しの下にいると汗ばむくらい暑いにもかかわらず、料理が並べられているので少し傷んでしまわないかと心配になってしまいます。

SEA SHACK まとめ

SEA SHACKはメニュー数は少ないものの、雰囲気はとてもよく、リゾートホテルに滞在している実感が湧きました。

朝食の料金は

今回の宿泊は、ポイントでの宿泊だったので、朝食は含まれていません。

事前にホテルに朝食料金をメールで尋ねたところ、次のような返事がありました。

Breakfast will cost US$25.00 per person per day plus 15.5% taxes and service charge. However, we are pleased to offer you special price of US$30.00 for up to 02 persons per day plus 15.5% taxes and service charge if you confirm via this email in return. 

朝食料金は、通常大人1名当たり25米ドル(別途15.5%の税・サービス料)ですが、大人2名で30米ドル(別途15.5%の税・サービス料)という特別オファーをしていただきました。

1歳の子供は無料でした。

まとめ

インターコンチネンタルフーコックロングビーチリゾートの朝食ビュッフェ会場は2つ。

メインのSORA&UMIは、フォーやバインミーといったベトナム料理だけでなく、エッグステーションや日本食など、とても種類が多くて、毎日食べても飽きない朝食でした。

一方、SEA SHACKは、種類こそSORA&UMIよりは少ないものの、目の前に広がるビーチと海を見ながら食べられるので、リゾート気分を満喫できる朝食でした。

結論、どちらも大変素晴らしかった!!

 

インターコンチネンタルフーコックロングビーチリゾートには2ベッドルームパールレジデンスという客室タイプに宿泊しました。その様子はこちらにまとめています。

キッズクラブやプールの様子についてはこちらにまとめています。

インターコンチネンタルフーコックロングビーチリゾートのキッズクラブ、プールを紹介

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です