ヒルトン沖縄瀬底リゾート子連れ宿泊記ブログ!充実のエグゼクティブラウンジレビュー!

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こんにちは。マイルの名人(@mile_no_meijin)です。

2020年7月にオープンしたヒルトン沖縄瀬底リゾート(Hilton OKINAWA SESOKO RESORT)に、2歳の子供を連れて3連泊してきました。

泊まったのは2021年のゴールデンウィークです。

ヒルトンのダイヤモンド会員として初めて泊まるのがヒルトン沖縄瀬底リゾートとなりました。

今回の記事は、ダイヤモンド会員として利用してきたヒルトン沖縄瀬底リゾートのエグゼクティブラウンジの基本情報、カクテルタイムやオールデイスナックの様子などを実体験を交えてお伝えします。

この記事でわかること!
  • エグゼクティブラウンジの基本情報
  • イブニングカクテルの様子
  • オールデイスナックの様子
  • ヒルトンをお得に予約する方法

ヒルトン沖縄瀬底リゾート基本情報

エグゼクティブラウンジのレビューの前に、簡単にヒルトン沖縄瀬底リゾートを紹介しておきます。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、沖縄県北部にある瀬底島に2020年7月1日に開業したヒルトン日本初のビーチリゾートホテルです。

透明度抜群の海と白い砂浜が有名な瀬底ビーチに隣接しているので、ビーチアクティビティも充実しています。

ロビーや客室、エグゼクティブラウンジからは、美しい瀬底の海、伊江島、水納島の二つの離島の絶景がパノラマに広がりっているので、綺麗な景色で癒されたい方にもおすすめのホテルです。

エグゼクティブラウンジ基本情報

ヒルトン沖縄瀬底リゾートには、一部の対象者しか利用することができないエグゼクティブラウンジがあります。

まずは、エグゼクティブラウンジの基本情報から紹介。

エグゼクティブラウンジの場所

エグゼクティブラウンジは、ホテル最上階の9階に位置しています。

エレベーターを降りたら目の前がエグゼクティブラウンジなので迷うことはありません。

エグゼクティブラウンジの利用対象者

エグゼクティブラウンジが利用できるのは一部の対象者のみ。

具体的には次のとおりです。

エグゼクティブラウンジの利用対象者
  • エグゼクティブルーム、スイートルームの宿泊者
  • ヒルトン・オナーズ ダイヤモンド会員の宿泊者

例えば、ヒルトンゴールド会員の方が、一番安いゲストルームを予約していても、チェックインの際にエグゼクティブルームにアップグレードしていただけたら、エグゼクティブラウンジを利用できます

マリオットの場合は、ルームのアップグレードがあっても基本的にラウンジアクセス不可のところが多いので、その点ヒルトンは寛容な対応ですね。

エグゼクティブラウンジの営業時間とサービス内容

次にエグゼクティブラウンジの営業時間とサービス内容についてです。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのエグゼクティブラウンジは、通常、次の時間内で利用可能です。

エグゼクティブラウンジの営業時間と提供内容
営業時間サービス内容
6:30 〜 10:30朝食ビュフェ
14:30 〜 16:30アフタヌーンティー  
17:00 〜 19:00イブニングカクテル  
17:00 〜 21:00イブニング

実際私が宿泊した2021年のゴールデンウィークは、「まん延防止等重点措置」に伴う営業時間短縮要請により、提供サービスが変更されていました。

2021年GWのエグゼクティブラウンジの営業時間と提供内容
営業時間サービス内容
10:00 〜 17:00オールデイスナック  
17:00 〜 19:00イブニングカクテル  

通常時との変更点は、①朝食提供が中止、②営業時間が19時までに短縮が主なものでした。

ですが、朝食はレストラン「アマハジ」でも食べられるし、「アマハジ」の方が種類が多いとのことなので問題なし。

営業時間が19時までなのも、子連れなので遅い時間まで利用するつもりがなかったのでこちらも問題なしでした。

エグゼクティブラウンジでのドレスコードや注意事項

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのドレスコードは、ビーチカジュアルなので、かしこまる必要はありません。

Tシャツに短パン、サンダルといったラフな服装でも問題ありません。

ただし、パジャマ、水着、スリッパ、タトゥーの見える服装での利用は遠慮しましょう。

その他の注意事項としては次のとおりです。

エグゼクティブラウンジの注意事項
  • 携帯電話はマナーモードに設定し、可能な限り通話を控える。
  • 未成年者は保護者同伴のみ利用可能。
  • ラウンジ内への飲食の持ち込み禁止。
  • ラウンジ内の料理、飲み物、食器類の持ち出し禁止。
  • 全席終日禁煙。
  • 外来の利用は最大2名まで利用可能。(朝食なし8,000円、朝食あり12,000円(1人あたり/税・サービス料別)
  • チェックアウト後の利用は30分まで

エグゼクティブラウンジの様子

エグゼクティブラウンジの入口がこちら。

入口には検温機とアルコール消毒のオートディスペンサーがあり、コロナ対策をしているので安心して利用できますね。

エグゼクティブラウンジの様子

入口で体温が平熱なのを確認し、手指消毒したらエグゼクティブラウンジへ。

中に入ると一面オーシャンビューの絶景が広がっています。

リゾート感満載でテンションが上がります!

入口すぐのところにはおしゃれなオブジェも飾られていて、優雅な雰囲気が感じられますね。

エグゼクティブラウンジ内は、入って右側に座席が配置されていています。

左側には、料理やドリンクが並べられるカウンターやアイランドキッチンがあります。

エグゼクティブラウンジ内の座席は、入口入ったところにあるテーブル席のほかに、奥にもテーブル席とソファー席が用意されています。

青い椅子がとても特徴的ですね。綺麗な海を意識しているのでしょうか。

ソファー席の壁側には、おしゃれなガラスのお皿が飾られています。

独立したソファー席もありますよ。

こちらだとテレビを見ながらゆったり座ることもできますね。

エグゼクティブラウンジの一番奥にあるテーブル席から入口方向をみるとこんな感じです。

一つ一つのテーブルの間隔は広く保たれているので、プライペートな空間を保つことでできますよ。

ラウンジ内にも子供用の椅子が用意されていますので、子連れで利用する場合には助かります。

私が2歳の子供を連れて利用したとき、テーブル席しか空いていない時間(カクテルタイム)があったのですが、この子供用の椅子があったことで助かりました。

小さい子供の場合、テーブル席だとちょっと高いですからね。

エグゼクティブラウンジからの景色

窓側の席だとこのような景色を楽しむことができます。

綺麗な海を見ているだけで心が癒されました。

テラス席もあるので、涼しい季節だと心地よい風に吹かれながらラウンジを楽しむなんて最高ですよ。

後ほど紹介するイブニングカクテルのときには、ちょうど夕日が沈むタイミングでもあります。

エグゼクティブラウンジは最上階にあるので、沈み行く夕日を最後まで見ることができます。

イブニングカクテルの様子

ここからは、エグゼクティブラウンジの1番の楽しみ「イブニングカクテル」の様子を紹介します。

イブニングカクテルでは、こちらの台の上に料理が並べられていて、アルコールやソフトドリンクは、壁側のカウンターに用意されています。

ビニール手袋をはめてセルフで取りに行く、ビュッフェスタイルでの提供。

なので、好きなものを好きなだけいただくことができます。

今回の滞在は3連泊しましたので、3回イブニングカクテルを利用しました。

利用してわかったことは、フードメニューは日替わりのメニューだったので、毎日違う料理を楽しむことができたことです。

それぞれの日のフードメニューを写真たっぷりで紹介しますね。

フードメニュー

フードメニューは、前菜やジーマミー豆腐などのおつまみが数種類と、メインのホットミールが1種類、スープとデザートが主なものでした。

一品一品が小さい器に綺麗に盛り付けられています。

見た目も美しいし、取りやすいので一石二鳥。

1日目

1日目は、ジーマミー豆腐やにんじんシリシリなどの沖縄料理のほかに、パテドカンパーニュなどがありました。

ホットミールは地元食材を使ったものです。

じゃがいもとベーコンの炒め物だったのですが、どこの食材を使っていたのか覚えていませんが、味は美味しかったです。

スープはクラムチャウダーでした。

デザートはケーキとゼリーの2種類もありました。

どのメニューも綺麗に盛り付けられているし、手の込んでいるものばかりで美味しくて、1日目からとても満足でした。

子供用の可愛らしい食器類もちゃんとあります。

2日目

2日目はミミガーのネギポン酢やゴーヤーのキムチといった沖縄料理と、生ハムメロンなどがありました。

メニューがガラッと変わっていますね。連泊したので日替わりで違うメニューが提供されるのはとてもありがたいです。

ミミガーは食わず嫌いでしたが、食べてみてコリコリした食感がクセになりそうでした。

ホットミールは、本部牛の牛すじ煮込みだったのですが、牛すじがとても柔らかくて美味しかったですよ。

3日目

3日目は1日目や2日目に提供されていたものも一部ありましたが、ハンダマのお浸しが初登場。

ハンダマは寒さに弱い野菜なので、南九州から沖縄地方で栽培されていますが、とても栄養価の高い野菜です。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのあとに行った宮古島の産直市場にハンダマ(宮古島では「パンダマ」)が売っていたので自分用に買って帰りました。

ホットミールは、やんばる鳥の手羽先の唐揚げで、ジューシーで美味しかったです。

フードメニューまとめ
  • メニューの一つ一つに綺麗に盛り付けられていてこだわりが感じられる。
  • 沖縄料理もある。
  • 特にホットミールに沖縄の食材が使われていて美味しい。
  • 料理はすぐに補充されるので、無くなる心配なし。

ドリンクメニュー

フードメニューの次はドリンクメニューを紹介します。

お酒好きの人は楽しみですよね。

私が利用した2021年のゴールデンウィークは、緊急事態宣言が発出されていなかったのでアルコールの提供がありました。

オリオン生ビール

エグゼクティブラウンジでは、オリオンの生ビールサーバーがあります。

オリオンビールの爽快感がたまらない。

暑い沖縄にはぴったりのビールです。

冷蔵庫には冷えたグラスも用意されているので、キンキンに冷えた美味しいビールをいただくことができます。

赤ワイン、白ワイン、スパークリングワイン

白ワインとスパークリングワインはワインクーラーで冷やされています。

写真には写っていませんが、赤ワインはワイングラスのとなりに置いてありました。

スピリッツ・リキュール

スピリッツやリキュール類も用意があります。

ソフトドリンク

ソフトドリンクは、冷蔵庫で冷やされていて、コーヒー・紅茶以外は缶での提供です。

コーラやジンジャーエールなどの炭酸飲料に、オレンジ・アップルのジュース、烏龍茶があります。

沖縄らしいマンゴーやグァバ、シークワーサーなどのジュースがあると嬉しいです。

紅茶はアールグレイやローズヒップ、ダージリンなどたくさんの種類があります。

紅茶のブランドは、スリランカの「Dilmah(ディルマ)」のものです。

オールデイスナックの時間に紅茶をいただきましたが、香りがよく、コクがありながらスッキリと飲みやすかったです。

イブニングカクテルは、始まる17時からが一番混雑します。料理の提供時間も19時までと短く、開始30分後には満席で入れない人もいたので、利用したい人は早めに行くことをおすすめします。

オールデイスナックの様子

イブニングカクテルの次は、オールデイスナックの様子をお届けします。

オールデイスナックは、日中の時間、スタッフは常駐していませんが、スナック菓子やソフトドリンクが提供されています。

イブニングカクテルのときには料理が並んでいたテーブルに、ちょっとしたお菓子が置いてあります。

イブニングカクテルと比べると種類が少なくでちょっと残念。

こちらは、フルーツゼリーとちんすこう。

フルーツゼリーがとても美味しくて、子供は何個も食べていました。

調べたら、こちらに置いてあるフルーツゼリーは、彩果の宝石というもので、「おもてなしセレクション2020」を受賞している商品。

そりゃ美味しいわけです。

こちらはドライフルーツとナッツのバーでした。

オールデイスナックの時に提供されているドリンクは、ソフトドリンクのみ。

内容は、イブニングカクテルのときのアルコール以外がありました。

写真には写っていませんが、コーヒーマシンもあるので、ホットコーヒーやカフェラテなども作れます。

オールデイスナックの印象は、食べ物や飲み物が充実しているわけではないので、エグゼクティブラウンジを利用するのが目的とするのではなく、休憩するためにエグゼクティブラウンジを利用するくらいがちょうどいいと思います。

ただ、日中は基本的にほとんど人がいないので、とても静かです。

外の景色を眺めながらゆったりと過ごすのならいいかもしれませんね。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートエグゼクティブラウンジまとめ

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのエグゼクティブラウンジの様子を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

エグゼクティブラウンジはホテル最上階の9階に位置しているので景色は抜群で、綺麗な海が見渡せます。

2020年7月にオープンしたばかりなので、ラウンジ内の備品も新しくて快適に過ごせました。

イブニングカクテルは、沈んでゆく夕日を見ながらアルコールを飲みつつ、美味しい料理もいただくことができて大満足。

次は朝食もエグゼクティブラウンジで提供しているときに利用したいと思います。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートをお得に予約する方法

ヒルトン沖縄瀬底リゾートに宿泊しようと思った場合、次の2つのポイントを押さえるだけでお得に予約することができます。

お得に予約する方法
  1. 公式サイトから直接予約すること
  2. ポイントサイトを経由すること

公式サイトから直接予約する

1つ目のポイントは、公式サイトから予約することです。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートをはじめ、ヒルトン系のホテルでは、基本的に公式サイトやホテルへの電話予約など、直接予約をするのが一番安くなっていることが多いです。

仮に他の旅行予約サイトなどで公式サイトより安いプランが見つかった場合でも安心してください。

公式サイトからの予約については、ベストレート保証をしています。

ベストレート保証申請をして、承認された場合は、部屋の料金を他社サイトと同額にまで下げたうえで、その客室料金からさらに25%の割引料金を提供してもらえます。

なので、公式サイトからの直接予約が一番お得に予約できる方法なのです。

ポイントサイトを経由する

2つ目のポイントは、ポイントサイトをしてから公式サイトで予約することです。

ポイントサイトを経由することで、2%〜4%前後の還元があります。

ここでは自信を持っておすすめできるポイントサイトを2つ紹介します。

TopCashback

一つ目に紹介するのが海外のポイントサイト「TopCashback(トップキャッシュバック)」です。

海外のサイトですが、メールアドレスとパスワードのみで簡単に無料で登録できるので、英語が苦手な方でも大丈夫です。

年会費や手数料などの心配もいりません。

登録の手順を説明していきますね。(PC画面での説明です)

TopCashbackの登録の手順

TopCashbackの登録ページはこちらです。

①TopCashback.comサイトが開くので、「Email」にはメールアドレスを入力、「Choose a password」にはパスワードを入力したら、赤色の枠で囲われている「Join Free」をクリックします。

「Where did you hear about us?」は選択してもしなくても構いません。

②登録したメールアドレスにTopCashbackからメールが届きます。(もしメールが届かないようでしたら迷惑メールフォルダも確認してください。)

③届いたメールの認証リンク(上の図で赤色で囲まれているところ)をクリックします。

これで登録完了です。

続いては、TopCashbackからヒルトンのページを検索する手順を説明していきます。

Hiltonを検索手順

TopCashbackのトップページからサインイン(ログイン)をします。

①トップページの右上にある「SIGN IN」をクリックします。

②登録したメールアドレスとパスワードを入力して「Login」をクリックします。

③検索窓に「Hilton」と入力して、「Hilton Hotels and Resorts」が出てきたらクリックします。

④検索結果が表示されるので、「Hilton Hotels and Resorts」をクリックします。

⑤「Get Cashback Now」をクリックすると、ヒルトンの公式サイトへ移ります。

⑥ヒルトン公式サイトも英語ですが、滞在先をアルファベットで入力し、チェックイン・チェックアウト日を決めたら、利用する部屋数と人数を選択して「Find a Hotel」をクリックして予約しましょう。

英語のサイトなので、苦手な方もいると思いますが、やってみると簡単なのでぜひチャレンジしてみましょう。

楽天リーベイツ

二つ目に紹介するのが楽天市場でおなじみの「楽天」が運営しているポイントサイト「楽天Rebates(リーベイツ)」です。

海外のサイトが不安な方は、楽天リーベイツを利用すると良いです。

楽天リーベイツを経由してもヒルトンの予約ができます。

楽天リーベイツを経由して宿泊すると楽天ポイントで還元されます。

すでに楽天のIDを持っている人は、そのIDとリンクさせることができるので、登録は簡単にできますよ。

楽天リーベイツの登録はこちら

初回購入者限定で500ポイントのボーナスポイントがもらえます。(30日以内に3,000円以上購入が条件です。)

ポイントサイトを経由して少しでもお得に泊まりましょう!

HPCJ(ヒルトン・プレミアム・クラブジャパン)プラン予約をする場合は、TopCashbackも楽天リーベイツもポイントサイト経由不可です。HPCJプランを予約する場合は直接HPCJのサイトから予約しましょう。

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