ヒルトン沖縄瀬底リゾート子連れ宿泊記ブログ!ツインエグゼクティブオーシャンビュールームにアップグレード!

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こんにちは。マイルの名人(@mile_no_meijin)です。

2020年7月にオープンしたヒルトン沖縄瀬底リゾート(Hilton OKINAWA SESOKO RESORT)に2歳の子供を連れて3連泊してきました。

沖縄県の中でも高い透明度を誇る瀬底ビーチに隣接し、全室オーシャンビューという最高のロケーションの中、ヒルトンダイヤモンドステータスの特典も利用して優雅に過ごすことができました。

この記事ではダイヤモンド特典、プールやキッズルームなどの施設情報、瀬底ビーチや周辺の飲食店情報などたっぷり紹介していきます。

この記事でわかること!
  • ヒルトン沖縄瀬底リゾートの基本情報
  • ヒルトンオナーズダイヤモンド会員の特典
  • ツイングゼクティブルームの様子
  • ホテル内施設(プール、キッズルーム)の情報
  • ホテル周辺のおすすめ飲食店
  • ヒルトンをお得に予約する方法

ヒルトン沖縄瀬底リゾートとは

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、沖縄県北部にある瀬底島に2020年7月1日に開業した日本初のビーチリゾートホテルです。透明度抜群のコバルトブルーに輝く海と白い砂浜の瀬底ビーチに隣接しています。

また、ロビーや客室、エグゼクティブラウンジからは、美しい瀬底の海、伊江島、水納島の二つの離島の絶景がパノラマに広がります。

ホテルの概要

ホテル名称ヒルトン沖縄瀬底リゾート
所在地〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底5750番地
電話番号TEL: 0980-47-6300 FAX:0980-47-6301
客室数298室
チェックイン
チェックアウト
チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00
駐車場ホテル施設内駐車場 200台有り
宿泊:無料
レストラン:4時間まで無料 ※以降 1,500円/日
宴会:無料
その他・外来:1,500円/日
施設内容全館禁煙
隣接ビーチまで徒歩3分
4レストラン/1ラウンジ
エグゼクティブラウンジ
フィットネス/スパ
屋内・屋外プール
コインランドリー
ルームサービス(24時間)

ホテルまでのアクセス

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは沖縄県北部の瀬底島にあり、那覇空港からは車で約90分のところにあります。

那覇空港からは国道331号線経由、沖縄自動車道『豊見城名嘉地』ICから『許田』ICを経由して国道58号線から国道449号線へ25キロ直進。瀬底大橋(交差点)で左折し瀬底大橋を渡り、県道172号線から2キロ先となります。

宿泊者は駐車場代が無料となります。

ご宿泊のお客様限定 【本部港⇔ホテル】無料シャトルバス

レンタカー以外にも路線バスで行くこともできます。

那覇空港から『117番高速バス(美ら海直行)』または『やんばる急行バス』を利用し、『本部港』で下車します。

完全予約制ですが、本部港⇔ホテル間を、無料シャトルバスにて送迎のサービスもあります。宿泊予約をした後、ご利用予定日(到着・出発)の3日前までにホテルへ電話もしくはE-mailにて予約する必要があります。

シャトルバス時刻表はこちら

子供の添い寝の料金

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは家族旅行にも人気のホテルなので、小さい子供を連れて旅行される方も多いかと思います。そこで気になるのが子供の料金。子供の添い寝の料金については次のとおりです。

添い寝の子供料金は。

未就学の子供(ベッド・朝食不要)の宿泊料金は無料です。6歳以上のお客様は大人料金となります。

添い寝の人数と対象年齢は。

添い寝は、ベッド1台につき子供1名様まで利用できます。対象年齢は、未就学児まで(小学生不可)です。

子供の宿泊料金は。

小学生以上の子供はベットをご用意する都合上、大人料金が必要です。小学生未満の子供で添い寝でのご利用の場合、宿泊料金は無料です。

予約した部屋と気になるアップグレードは?

予約した部屋

今回のヒルトン沖縄瀬底リゾートの予約は、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)から予約し、予約した部屋は最も安い「ツインゲストルーム(オーシャンビュー)」というルームタイプを選択しました。

画像は公式ホームページから借用

前日にはアップグレード確定していた?

宿泊する前日、ヒルトンアプリで滞在情報をチェックすると、チェックインが可能となっていて、ページを進めていくと用意された部屋番号やルームタイプがわかります。

こちらが実際のヒルトンアプリのスクリーンショットですが、今回はツインエグゼクティブルーム(オーシャンビュー)の部屋にアップグレードしてもらっていることが前日に確認できました。

もしかしたらスイートへのアップグレードもあるかもと期待を込めて、チェックインは現地に着いてからすることにしました。

ちなみに、ゲストルームからエグゼクティブルームに有償でアップグレードをしようとすると1泊あたり12,000円もするので、大変ありがたいアップグレードです。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの部屋のタイプ

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの客室タイプは大きく分けて4つあります。

  • ゲストルーム
  • デラックスルーム
  • エグゼクティブルーム
  • スイートルーム

そして、スイートルーム以外は、1ベッドのキングルームと2ベッドのツインルームのタイプがあります。まとめると次の表のとおりです。

客室定員面積
キングゲストルーム(オーシャンビュー)3名36㎡
ツインゲストルーム(オーシャンビュー)←予約した部屋4名36㎡
キングバリアフリールーム(オーシャンビュー)2名48㎡
キングデラックスルーム(オーシャンビュー)3名36㎡
ツインデラックスルーム(オーシャンビュー)4名36㎡
キングデラックスルーム(テラス付き)3名36㎡
ツインデラックスルーム(テラス付き)4名36㎡
キングエグゼクティブルーム(オーシャンビュー)3名36㎡
ツイングゼクティブルーム(オーシャンビュー)←アップグレード4名36㎡
キングエグゼクティブルーム(テラス、アウトドアバス付き)3名36㎡
ツインエグゼクティブルーム(テラス、アウトドアバス付き)4名36㎡
キングデラックススイート(オーシャンビュー)3名70㎡
キングプレミアムスイート(オーシャンビュー)4名106㎡

ヒルトンアプリを使った便利機能

ヒルトンオナーズの会員になっている人がヒルトン公式ホームページから予約をすると、アプリ上でも予約情報を確認することができます。そして、宿泊前日になるとアプリ上でチェックインをすることができるようになっていて、進めていくと部屋のタイプだけでなく部屋番号まで割り当てられていますが、空いている部屋なら自分で好きな部屋番号を選択することもできます。

そして、フロアマップを見ながら好きな部屋番号を選択することができます

上の画像は、今回の宿泊に実際に確認したアプリ上でのスクリーンショットです。

用意されていた部屋は赤色の○が付いている1927号室でした。この時点で1927号室にしても良かったのですが、よく見ると1917号室と1924号室が青色の○が付いていて、この青色の○は選択できる部屋であることを示します。

1917号室も1924号室も他の部屋と比べて広いので魅力的ですが、ラウンジの横にある部屋なので、音がうるさくないか気になりました。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、アプリ上でメッセージのやりとり(チャットのようなもの)ができるので、ホテルの方に音の状況を問い合わせたら、全く問題なしとの回答。

なので、メッセージのやりとりの中で、1917号室をリクエストしつつ、アウトドアバス付きのエグゼクティブルームも気になることを伝えました。

チェックイン

ここからは実際に宿泊したときのレビューです。

今回はレンタカーを借りてホテルまで向かいました。エントランスに到着するとスタッフが出迎えてくれたので、荷物を下ろします。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートはバレーパーキングのサービスはないので、荷物を下ろしたあとは、自身で駐車場まで車を止めに行きます。

ホテル入り口にはシーサーがお出迎えしてくれているので、沖縄らしさが感じられますね。

入り口付近にはウエルカムドリンクが用意されているので、乾いた喉を潤すことができます。

フロントの様子です。ヒルトンオナーズ会員専用の受付もあるようですが、到着した時は他にチェックインするお客さんがいなかったので、空いているところで手続きを行いました。受付台の一つ一つが広くでソーシャルディスタンスが保てます。

チェックインの手続きを進めると、あらかじめリクエストしていたエグゼクティブルームの中でも少し広い部屋の1917号室をアサインしていただけました。

そして、今回は3連泊なので、滞在の途中でアウトドアバス付きのエグゼクティブルームへのルームチェンジへの提案もいただきましたので、最初の2泊をエグゼクティブルーム(オーシャンビュー)、ラスト1泊をエグゼクティブルーム(テラス、アウトドアバス付き)に無料アップグレードしていただきました。

この宿泊記は、エグゼクティブルーム(オーシャンビュー)の部屋の様子を紹介しますが、エグゼクティブルーム(テラス、アウトドアバス付き)の部屋の様子については別の記事で紹介しますね。

スイートルームへのアップグレードについては、基本的には有償でしか受け付けておらず、ダイヤモンド会員であっても無料でアップグレードはされないとフロントスタッフの方がおっしゃっていました。

ダイヤモンド会員特典

ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員は、ヒルトンオナーズの最上級ステータスだけあって、いろいろな特典があります。

チェックインの時に案内してもらったダイヤモンド特典や、実際に滞在している時に知ったダイヤモンド特典をまとめておきますので、今後宿泊される方は参考にしていただければと思います。

ヒルトンダイヤモンドの主な特典
  • 客室のアップグレード(エグゼクティブルームまで)
  • 朝食無料
  • 朝食でオリジナルメニュー
  • エグゼクティブラウンジの利用
  • 屋外プールサイドのカバナ2時間無料
  • 100%ボーナスポイント

ヒルトン沖縄瀬底リゾートならではの特典としては、朝食でのオリジナルメニュー(エッグベネディクトなど)と、屋外プールサイドにあるカバナが2時間無料で利用できるものがあります。

もしこれら以外の特典があれば、当ブログのコメントやTwitter(@mile_no_meijin)のDMなどで教えてもらえると大変助かります。

ツインエグゼクティブオーシャンビュールーム

前置きが長くなりましたが、無事にチェックインも終わったので、早速ツインエグゼクティブルームの紹介をしていきます。

エグゼクティブルームはヒルトン沖縄瀬底リゾートの最上階である9階にあるのでエレベーターで向かいます。

エレベーターはルームキーをかざさないと行き先階が押せない仕組みになっていて、さらに、自分の滞在するフロア以外も反応しない仕組みになっています。セキュリティ対策バッチリです!

部屋の前までやってきました。「ヒルトンクリーンステイ」シールが貼られているので、客室に徹底した清掃と消毒が施され、その後に入室者がいないことを示しています。

それでは、いざ入室!!

リビングスペース

この部屋がツインエグゼクティブオーシャンビュールームの中でも少し広いタイプの部屋です。通常の部屋のタイプと違い、テレビがある方の壁が斜めになっていて、その分部屋が広くなっていますね。

そして、オーシャンビューという名にふさわしく、窓からは綺麗な海を見ることができます。

バルコニー側から見た部屋の様子です。バルコニー側より入り口側の方が広くなっているのがわかると思います。

その広くなっている場所には、テーブルとソファー、椅子が2脚置いてあります。

通常の部屋のタイプだとソファーがなく、テーブルと椅子が2脚だけなので、その点でも広い部屋の方がいいですね。

今回は結婚記念日のお祝いを兼ねた宿泊ということを事前に伝えていたので、見事なタオルアートもしていただけました。ホテルスタッフの皆様、ありがとうございます。

パウダールーム、アメニティ

パウダールームと用意されているアメニティーを紹介します。

パウダールームは部屋の玄関側にあります。シンクは1つで全体的にコンパクトな造りになっています。

ですが、必要なものはすべて揃っているので、使用する分には不自由さは感じられませんでした。

アメニティはシンク左側の一箇所にほとんどまとめられています。ヒルトンなのでCrabtree & Evelyn(クラブツリー&イヴリン)のものが用意されています。ボディローション、歯ブラシ、レザー(髭剃り)、コームブラシ、シャワーキャップ、コットンセット、ネイルケアがありました。

シンク右側には洗顔石鹸、化粧ミラー、ドライヤー、ティッシュがありました。

シンクの下には人数分のタオルと体重計、ゴミ箱がありました。タオルはリクエストすれば追加で持ってきてもらえます。

バスルーム

バスルームを紹介します。

バスルームはパウダールームの左側にあります。浴槽と洗い場が別になっていますね。

子連れの場合、ユニットタイプだと子供をお風呂を入れるのが大変ですが、洗い場があると楽チンです。広さも十分で、子供と一緒に入浴しても問題ありませんでした。風呂椅子と桶もあるとさらにGOODですね。

壁の一部がガラス仕様になっているので、リビングにあるテレビを見ながらお風呂に入ることもできます。リビング側から丸見えですが、バルスーム側にあるロールスクリーンを下ろすことで視界を遮ることもできますよ。

ロールスクリーンを下ろしてリビング側から見るとこんな感じになります。

シャンプーなどのアメニティはバスルーム内に用意されています。こちらもCrabtree & Evelyn(クラブツリー&イヴリン)のものですが、ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城やヒルトン名古屋に泊まった時にあったものよりも一回り大きいサイズのボトルでした。

シャワーの水圧も問題なかったので、快適にお風呂に入れると思います。

トイレ

トイレを紹介します。

トイレはパウダールームの右側にあります。

タンクレスの最新ウォシュレットトイレでした。清潔だし広さも十分あるのでとても快適に使用できました。

ミニバー、冷蔵庫

ミニバー、冷蔵庫を紹介します。

リビングルームのテレビ横に台が置かれていて、台の上にはコーヒーマシンとミネラルウォーターが用意されています。

コーヒーマシンはネスプレッソで、コーヒーカップはノリタケのものでした。コーヒーのカプセルやミネラルウォーターは毎日補充してもらえます。

台の右側は冷蔵庫になっていて、中は空っぽです。2リットルサイズのペットボトルを横にしてもギリギリ入る大きさです。

台の左側は紅茶や緑茶などのティーバッグやカップなどが置いてあります。

その下にはグラスやケトル、アイスペールが置いてありました。

ミニバーの中にはアルコールやスナックなどの有料のものは入っていなく、必要最小限という印象でした。基本的に有料のものを利用する機会はないので、これで十分です。

クローゼット

クローゼットを紹介します。

クローゼットは部屋の入り口側で、パウダールームとは反対側にあります。

クローゼット左側は普段は扉が閉まっていて、必要な都度開けます。室内用のスリッパは人数分用意がありますが、ビーチサンダルの用意はないので、必要な方は持参されることをおすすめします。

クローゼットの中には、ヒルトン沖縄瀬底リゾートの文字が入ったビーチバッグが入っていました。このビーチバッグ、プールとかで持っている人をあまり見かけませんでした。エグゼクティブルーム限定のものなんでしょうか。

ちなみに、このビーチバッグは自由に持ち帰ることもできます。(スタッフに確認済み)

クローゼットの引き出しには金庫、バスローブ、パジャマが置いてあります。

子供用にリクエストしたもの

今回は2歳の子供を連れた宿泊なので、あらかじめホテルに子供用の備品をリクエストしていました。

どのようなものがあるのか、子連れ旅行を検討している人の役に立てれば幸いです。

ベッドガードは写真のものが準備してもらいました。結構しっかりとした造りで、外れることもありませんでした。

あと、もともとはツインのベッドをくっつけてもらいました。

オムツ用のゴミ箱は日本育児の「Ubbi」というものでした。取っ手をスライドさせるだけで開け閉めができ、ニオイもしっかり閉じ込められていました。チャイルドロック機能もあります。

踏み台は「PIYO」というブランドのものでした。踏む面だけでなく接地面にも滑り止めが付いているので、安心して使えました。

今回の宿泊でリクエストしたものは以上ですが、これらの他に、ベビーベッド、ベビーバスタブ、ベビーカーも無料で貸し出しをしているみたいです。いずれも数に限りがあるので、必要な方は事前にリクエストしておいた方がいいと思います。

レストラン

ヒルトンオナーズゴールド会員以上のステータスがあれば、無料で朝食を食べることができます。その時の朝食会場はオールデイダイニング「アマハジ」になります。

オールデイダイニング「アマハジ」

アマハジは、地元沖縄の食材や、沖縄の伝統料理だけでなく、多国籍料理が味わえるレストランです。豊富なメニューだけでなく、ダイヤモンド会員限定メニューもあるなどとても充実していて、連泊しても飽きない内容でした。

アマハジのレビューについては、別の記事で紹介しますね。

ホテル内施設

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのホテル内には充実した施設がありますので、それぞれ紹介していきます。

エグゼクティブラウンジ

ヒルトンオナーズダイヤモンド会員と、エグゼクティブフロア以上のルームタイプに宿泊している人が利用できるのがエグゼクティブラウンジです。

日中はソフトドリンクとスナック、夕方はイブニングカクテルとしてアルコール類と軽食をいただくことができます。

(通常であれば朝食もいただくことができるようですが、私が宿泊した時は朝食の提供はありませんでした。)

イブニングカクテルで提供していた料理の一つ一つが手の混んでいたものだったので、とても美味しくいただけました。

エグゼクティブラウンジのレビューについては、別の記事で紹介しますね。

屋外プール

ヒルトン沖縄瀬底リゾートには、広々とした屋外プールがあって宿泊者は無料で利用することができます。利用できる期間は夏季限定となります。

プールサイドにはビーチベッドとパラソルがずらりと並んでいて、こちらも宿泊者は無料で利用することができます。

カバナは予約制での利用となります。通常は5,500円で3時間利用できますが、ヒルトンダイヤモンド会員だと2時間無料で利用できます。

日中の人気の時間帯は予約で埋まってしまうので、利用する人は早めに予約をしましょう!

こちらは子供用のエリアです。水深は深いところでも60センチなので小さいお子さんを連れても安心して利用できますね。

屋外プールの概要
営業期間2021年3月28日(日)~
営業時間9:00~19:00
※荒天の場合(雨天・強風・雷・台風等)は営業を中止いたします。
場所1階 屋外
ご利用料金ご宿泊者のみのご利用となります(無料)
水深大人用エリア :20cm~1m33cm
お子様用エリア:45cm~60cm
プール用品
無料レンタル
ライフジャケット(S~LLサイズ)
アームヘルパー(子供用腕浮き輪)
ゴーグル(子供用&大人用)
※数に限りがございます。
プール用品
有料レンタル
カバナ:5,500円(3時間)
※表示料金には税金が含まれます。
※数に限りがございます。
販売品ビーチサンダル 1,628円~
水遊び用オムツ 660円~
※表示料金には税金が含まれます。
※数に限りがございます。
公式ホームページより(一部加工)

屋内プール

屋外プールは季節限定の営業ですが、屋内プールはオールシーズン利用可能です。

場所は1階にあって、エレベーターを降りたら真正面に入り口があります。

入り口にはスタッフの方がいるので、プールを利用する旨を伝えます。バスタオルもここでもらうことができます。

入り口からプールまでの途中に更衣室があります。

広さは正直あまり広くないので、プールに行く時は部屋で水着に着替えてから向かう方が良いかと思います。

あと、更衣室入り口に靴を脱ぐような案内もなく、ロッカーには靴を置く用のトレイもなかったので、土足禁止なのかOKなのかわかりにくかったです。

利用者の中には靴を脱いで利用している人もいれば靴のまま利用している人もいたので、はっきり分かるようにしてもらいたいところですね。

洗面台にはダイソンのドライヤーと保湿液などのほかに、給水機もあります。

更衣室の先に屋内プールがあります。

こちらが年間を通して28℃の水温に保たれたジャグジー付き温水プールの様子です。

プールの他にジャグジーもあるので、冷えた体を温めることができますよ。

また、ガラス張りになっているので、外の景色も見ることができますし、外の屋外プールにそのまま行くこともできます。

窓の方からの様子です。プールの周りにはビーチベッドがあるので、休憩したり、荷物置きとして利用したりできます。

深さはどこの場所でも120センチ〜130センチくらいあるので、小さいお子さんだけで遊ぶことは難しいです。

アームヘルパーやライフジャケットは無料で借りられます。プールサイドに置いてあって、サイズもカラーもいろいろあるので好きなものを選べます。

プールで遊んだ後にシャワーでさっぱりすることもできます。

シャンプーなどのアメニティも置いてあるし、タオルは新しいのが借りられるので、着替えだけ持っていけばいいですね。

瀬底ビーチに行った後にシャワーを浴びるのもアリです。

脱水機もありました。水着はバルコニーで干せばすぐに乾きます。

屋内プールの概要
営業期間2021年3月28日(日)~
営業時間8:30〜19:00
場所1階
ご利用料金ご宿泊者のみのご利用となります(無料)
水深1m20cm ~ 1m30cm
プール用品
無料レンタル
ライフジャケット(S~LLサイズ)
アームヘルパー(子供用腕浮き輪)
ゴーグル(子供用&大人用)
※数に限りがございます。
販売品ビーチサンダル 1,628円~
水遊び用オムツ 660円~
※表示料金には税金が含まれます。
※数に限りがございます。
公式ホームページより(一部加工)

キッズルーム(キッズプレイグラウンド)

新型コロナウィルスの影響により、繁忙期のみオープンしているようですが、キッズルーム(キッズプレイグラウンド)もあります。

場所は、2階の宴会場 Orchid(オーキッド) 2&3を使っています。客室からは2階のフロントを通り抜け、通路をひたすら進んでいくと宴会場があります。

キッズルームのスペースはとても広く、写真のような大きな滑り台や、

バランスボードなどの遊具が備えられているので、子供たちが元気いっぱい走り回れるようになっています。

滞在中、雨の日が1日ありましたが、屋内プールとキッズルームがあったおかげて、楽しく過ごすことができました。

フィットネスセンター

フィットネスセンター、コインランドリー、スパは客室があるホテル棟とは別棟にあります。

エレベーターで1階に行くとすぐ案内板が見つかりますので、案内にそって右に進みます。

外に出る扉があるので、外に出ると白い建物が見つかります。この建物が別棟で、手前からスパ、コインランドリー、フィットネスセンターの順にあります。

では、フィットネスセンターの様子を紹介します。

入り口には鍵が掛かっているので、ルームキーをかざして入室します。

フィットネスセンター内には世界水準PRECOR社のクロストレーナー、エアロバイク、ダンベル、その他トレーニングマシンを備えています。

ダンベルなどは窓側に用意されています。ここのフィットネスセンターは窓が大きく景色が良いのがポイントですね。

出入り口のところには、タオルのほかイヤホンも用意されています。

ダイヤル式のロッカーや洗面台、給水機にトイレも完備されています。特に洗面台があるのが嬉しいですね。汗をかいた後に顔を洗ってさっぱりできます。

フィットネスセンターは24時間利用でき、予約も必要ないので、好きな時に利用できますよ。

コインランドリー

コインランドリーは別棟の真ん中に位置しています。

コインランドリーも入り口に鍵が掛かっているので、利用する時にはルームキーを忘れずに。

コインランドリーにはドラム式の洗濯乾燥機が設置されていて、とても綺麗です。

料金についてはご覧のとおりです。洗剤は自動投入なので不要です。

利用するには現金が必要ですが、コインランドリー内に両替機もあるので、100円玉がない場合は両替をして利用しましょう。

SEEK SPA(シークスパ)

ヒルトン沖縄瀬底リゾートにはスパもあります。利用はしなかったので、公式ホームページから参考情報を載せておきます。

公式ホームページから借用

方言で「瀬底」を意味する「シーク」と英語の“求める”を意味する「SEEK」をかけあわせて「SEEK SPA」と名付けました。

自分に還る場所を求めて訪れ、求めるものを受け取って還れる場所。サロン名にはそんな意味合いが込められています。

瀬底島に受け継がれる文化の教えと自然の恵みの中で、すべての感覚を開放し、心と身体を本来の自分に還すためのホリスティックなサービスをご提供いたします。

SEEK SPA(シークスパ)の概要
営業時間10:00~21:00(最終受付 19:00)
場所1F(別棟)
ご予約・お問い合わせ098-043-5005
シークスパサイトはこちら>>
ご利用時の注意・当スパは予約制となっております。あらかじめお電話または店舗にてご希望の日時とコースをご予約ください。
・ご予約の変更、キャンセルをご希望の際は、予約の前日21時までにご連絡ください。その後のキャンセル及びご来店がなかった場合は100%のキャンセル料を申し受けます。
・体調に関するご質問やアレルギーをお持ちの方はご予約時にお知らせください。
・18歳未満のお客様のご利用の際は、親権者様のご承諾を頂いております。来店時に同意書のご記入をお願いいたします。

瀬底ビーチ

瀬底ビーチは沖縄本島の中でも高い透明度を誇るビーチです。ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、そんなビーチに隣接していて、敷地から出たらすぐそこに瀬底ビーチがあります。

瀬底ビーチまでの行き方は、エレベーターで1階まで降りた後、屋外プール方向へ向かいます。

そして、屋外プールの横を進み、上の写真のところで右に行きます。いろんなところに案内板が出ているので迷うことはないと思います。

すると、すぐそこに瀬底ビーチが見えて到着です。

1階のエレベーターからビーチまではゆっくり歩いても5分もかからない距離にあります。

海開きをしていれば、ビーチパラソルやビーチチェアなどのレンタル品の貸し出し(有料)をしているお店や海の家もあります。

また、監視員やライフセーバーも常駐していますので、何かあったときでも安心ですね。

ホテルのプライベートビーチではなく、本部町が管理しているビーチですので、ヒルトンのダイヤモンド会員であっても、レンタル品は有料です。ただし、タオルはホテルから無料で借りられます。

見てください、この透明度!

写真でも透明度は伝わると思いますが、実際に見るともっと透き通って見えます。ぜひ現地で確認してください。

周辺の飲食店情報

ここからは、ホテル周辺にある飲食店の中でも高評価のお店を2つ紹介します。

どちらも瀬底島内ではなく、本島の方へ渡って本部町中心部にあるお店なので、レンタカーかタクシーで行くことになると思います。

沖縄そば「きしもと食堂」

まず1店舗目が沖縄そばの「きしもと食堂」です。

きしもと食堂は、創業明治38年という超老舗で、歴史を感じさせる店舗の外観です。

きしもと食堂はとても人気があり、多くの有名人のサインも飾られています。食べログの点数も3.69と高得点です。

店内はテーブル席と座敷席があります。小さいお子さんがいても座敷席なら助かります。あと、子供用の椅子の用意もありました。

こちらが沖縄そばです。スープはカツオの出汁が効いていて、三枚肉もホロリと柔らかく、とても美味しかったです。

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沖縄ぜんざい「新垣ぜんざい屋」

2つ目に紹介するお店は沖縄ぜんざいの「新垣ぜんざい屋」です。新垣ぜんざい屋も人気があって、食べログの点数は3.57もあります。

沖縄ぜんざいとは「黒糖などで煮た金時豆と煮汁を冷やして器に盛り、ふわふわのカキ氷を乗せたもの」なので、一般的な「お餅が入ったこしあん(またはつぶあん)のあたたかいお汁粉」のぜんざいとは違います。

お店の場所は、先ほど紹介したきしもと食堂から徒歩1分の距離にあります。なので、沖縄そばを食べた後、スイーツを食べるというプランができますね。

店内に入ると券売機で食券を買います。

新垣ぜんざい屋のメニューは1種類のみ!券売機にはたくさん種類があるように見えますが、違いは数量のみです。たくさん注文しても安くなるわけではありません。

これが新垣ぜんざい屋のぜんざいです。かき氷に隠れていますが、かき氷の中には金時豆の煮汁が入っています。

食べ進めていくと中から金時豆の煮汁が見えてきます。金時豆の煮汁は甘さ控えめでとても柔らかくく、冷たい氷と相まってとても美味しかったです。暑い沖縄ならでは美味しいスイーツですね。

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ヒルトン沖縄瀬底リゾート宿泊記まとめ

2020年7月に国内初のビーチリゾートホテルとして誕生したヒルトン沖縄瀬底リゾートは、できたばかりなので新しく、充実した施設(ハード面)と気遣いある対応(ソフト面)だったので、とても満足のいく滞在となりました。

特に、子供に対して優しく声を掛けてくれたり、気遣ってくれたのでありがたかったです。

今回は、3連泊で、そのほとんどがホテル内で過ごしていましたが、全然飽きることなく過ごすことができました。部屋やクラブラウンジから見るオーシャンビューの景色も最高でした。

那覇空港からは約90分かかるので、恩納村近辺のリゾートホテルより遠いですが、近くには美ら海水族館や古宇利島など観光地もあるので、そういうところに行くには近くて便利でもあります。

初めて泊まりましたが、沖縄に旅行に行く時にはまた泊まりたいホテルの1つになったことは間違いありません!

ヒルトン沖縄瀬底リゾートをお得に予約する方法

ヒルトン沖縄瀬底リゾートに宿泊しようと思った場合、次の2つのポイントを押さえるだけでお得に予約することができます。

お得に予約する方法
  1. 公式サイトから直接予約すること
  2. ポイントサイトを経由すること

公式サイトから直接予約する

1つ目のポイントは、公式サイトから予約することです。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートをはじめ、ヒルトン系のホテルでは、基本的に公式サイトやホテルへの電話予約など、直接予約をするのが一番安くなっていることが多いです。

仮に他の旅行予約サイトなどで公式サイトより安いプランが見つかった場合でも安心してください。

公式サイトからの予約については、ベストレート保証をしています。

ベストレート保証申請をして、承認された場合は、部屋の料金を他社サイトと同額にまで下げたうえで、その客室料金からさらに25%の割引料金を提供してもらえます。

なので、公式サイトからの直接予約が一番お得に予約できる方法なのです。

ポイントサイトを経由する

2つ目のポイントは、ポイントサイトをしてから公式サイトで予約することです。

ポイントサイトを経由することで、2%〜4%前後の還元があります。

ここでは自信を持っておすすめできるポイントサイトを2つ紹介します。

TopCashback

一つ目に紹介するのが海外のポイントサイト「TopCashback(トップキャッシュバック)」です。

海外のサイトですが、メールアドレスとパスワードのみで簡単に無料で登録できるので、英語が苦手な方でも大丈夫です。

年会費や手数料などの心配もいりません。

登録の手順を説明していきますね。(PC画面での説明です)

TopCashbackの登録の手順

TopCashbackの登録ページはこちらです。

①TopCashback.comサイトが開くので、「Email」にはメールアドレスを入力、「Choose a password」にはパスワードを入力したら、赤色の枠で囲われている「Join Free」をクリックします。

「Where did you hear about us?」は選択してもしなくても構いません。

②登録したメールアドレスにTopCashbackからメールが届きます。(もしメールが届かないようでしたら迷惑メールフォルダも確認してください。)

③届いたメールの認証リンク(上の図で赤色で囲まれているところ)をクリックします。

これで登録完了です。

続いては、TopCashbackからヒルトンのページを検索する手順を説明していきます。

Hiltonを検索手順

TopCashbackのトップページからサインイン(ログイン)をします。

①トップページの右上にある「SIGN IN」をクリックします。

②登録したメールアドレスとパスワードを入力して「Login」をクリックします。

③検索窓に「Hilton」と入力して、「Hilton Hotels and Resorts」が出てきたらクリックします。

④検索結果が表示されるので、「Hilton Hotels and Resorts」をクリックします。

⑤「Get Cashback Now」をクリックすると、ヒルトンの公式サイトへ移ります。

⑥ヒルトン公式サイトも英語ですが、滞在先をアルファベットで入力し、チェックイン・チェックアウト日を決めたら、利用する部屋数と人数を選択して「Find a Hotel」をクリックして予約しましょう。

英語のサイトなので、苦手な方もいると思いますが、やってみると簡単なのでぜひチャレンジしてみましょう。

楽天リーベイツ

二つ目に紹介するのが楽天市場でおなじみの「楽天」が運営しているポイントサイト「楽天Rebates(リーベイツ)」です。

海外のサイトが不安な方は、楽天リーベイツを利用すると良いです。

楽天リーベイツを経由してもヒルトンの予約ができます。

楽天リーベイツを経由して宿泊すると楽天ポイントで還元されます。

すでに楽天のIDを持っている人は、そのIDとリンクさせることができるので、登録は簡単にできますよ。

楽天リーベイツの登録はこちら

初回購入者限定で500ポイントのボーナスポイントがもらえます。(30日以内に3,000円以上購入が条件です。)

ポイントサイトを経由して少しでもお得に泊まりましょう!

HPCJ(ヒルトン・プレミアム・クラブジャパン)プラン予約をする場合は、TopCashbackも楽天リーベイツもポイントサイト経由不可です。HPCJプランを予約する場合は直接HPCJのサイトから予約しましょう。

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