富士マリオットホテル山中湖の子連れ宿泊記!朝食レビュー編

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こんにちは。マイルの名人(@mile_no_meijin)です。

富士マリオットホテル山中湖の朝食!

Grill & Dining Gの朝食ビュッフェのレビューです。

2020年11月に富士マリオットホテル山中湖に宿泊した時に、マリオットボンヴォイのプラチナ特典として、無料で朝食を食べてきましたので、その様子をレビューしたいと思います。

朝食会場はGrill & Dining G

富士マリオットホテル山中湖の朝食ビュッフェ会場はGrill & Dining Gです。Grill & Dining Gという名前はマリオットホテルのレストランで多く使われている名前なので聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。他のブログでは美味しいとの評判のレストランだったので期待が膨らみます。

朝食は新型コロナウイルスの影響により人数制限をしていて、事前に時間指定の予約が必要だったので、チェックインの時に時間指定をしていました。そのため、入り口のスタッフの方に部屋番号と名前を伝えるとすぐに席に案内してもらえました。子連れの場合、待ち時間が長いと子供がぐずってしまう心配がありますが、その心配はいりません。

レストランは縦長のつくりとなっています。入ってすぐ左側にドリンクコーナーがあり、右側にはフルーツコーナーがあります。ドリンクコーナーの先にはビュッフェ台が用意されていて、右側には客席テーブルがあります。

レストランに行ったのが7時30分くらいでした。早い時間でしたが中に入ると何組もお客さんがいたので、結構こんでいるなと思いましたが、奥の方のテーブルはほとんどお客はいませんでした。(時間が経つに連れて客席も埋まっていきました。休日は混みあいそうなので時間指定ができなければ早めに行った方が待たなくてもいいかもしれません。)

案内されたのはこのようなテーブル席です。あらかじめテーブルの上にはスプーンやフォークの他に、料理を取りに行くときに必要なビニール手袋の用意もありました。食事が済んだテーブルは、スタッフがテーブルや椅子をアルコールを吹きかけて拭いていたのでコロナ対策にかなり気を使っている印象です。

子供用の食器はミッフィーのものを用意してもらえました。

朝食はビュッフェスタイル

今回宿泊したのは土日であったこともありビュッフェスタイルでの提供でした。2021年1月17日からは下記内容にて提供されるとのことです。

朝食の提供スタイル
  • 月~金曜日・祭日: アメリカンブレックファーストまたは和食の定食スタイル
  • 土・日曜:ビュッフェ

公式ホームページによると、富士マリオットホテル山中湖の朝食は、お客様の食欲を目覚めさせる5つのこだわりがあるそうです。それでは早速朝食の様子を見ていきましょう!

爽やかなお目覚めに、フレッシュな一杯を

ドリンクバーからレビューしていきます。

まずはビタミン満載のドリンクで、エネルギーチャージ。丁寧に手搾りされたオレンジやグレープフルーツのスクイーズドジュースや、ビタミン満載の日替わりスムージーなど、毎朝カラフルなドリンクが勢揃いします。どれもぐいっと飲める一口サイズ、フレッシュな味わいをいろいろと楽しみましょう。

ドリンクバーは一番入り口に近いところにあります。わかりやすい看板がありますね。ソフトドリンクの他に、スムージーや生絞りジュースが置いてあるようです。

こちらはスムージーと生絞りジュースです。コロナ対策のため、瓶の上には透明のビニールが被せられています。この日のスムージーはバナナとベリーのスムージーでした。

こちらはソフトドリンクで果物系のジュースの他にトマトジュース、写真はありませんが、ミネラルウォーターや牛乳も用意されています。

コーヒーマシンはドイツのWMF製のマシンでした。コーヒーカップの横に紙コップと蓋も用意されているので、持ち帰って部屋で飲むこともできます。部屋にあるコーヒーはドリップ式のインスタントコーヒーしかないので、エスプレッソを持ち帰って部屋で飲みました。

アレンジ自在!オーダーメイドの卵料理

続いては卵料理のレビューです。

さまざまなコンディメントを入れて焼き上げるオムレツのほか、お好みの仕上がりを選べるフライドエッグ、スクランブルエッグ、ボイルドエッグなど、卵料理のアレンジは無限大です。さらに、富士山中湖ならではのアイテムとして、鶏そぼろを加えた“ローカルオムレツ”も。ぜひトライしたい逸品です。
※混雑時、メニューが限定される場合がございます。

卵料理はこちらのエッグステーションでシェフが一つ一つ作ってくれます。

卵料理のメニューはオムレツ・スクランブルエッグ・目玉焼き・ゆで卵の4種類あります。上の写真のとおり、オムレツのトッピングの種類が非常に豊富で、なんとチーズだけでも3種類も!

注文の方法は、オムレツと目玉焼きはテーブルに用意されているオーダーシートに記入してスタッフに渡します。そして料理ができたらテーブルまで持ってきてもらえます。エッグステーションは行列ができていることが多く、待っている時間がもったいない時もありますが、並ぶ必要がないところは非常にありがたいですね。なお、ゆで卵はエッグステーションに直接取りに行きます。

富士山中湖オリジナルのオムレツであるリージョナルオムレツ(鶏そぼろオムレツ)にチーズを全種類トッピングしたものを注文しました。鶏そぼろオムレツは他のところではなかなかお目に掛かれないので是非注文してみてはいかがでしょうか。

あれこれ食べたい!プチブレッド&スイーツ

卵料理の次はパンコーナーです。

クロワッサンやデニッシュ・マフィンのほか、チーズや卵料理と相性抜群のハード系など、パンの種類は豊富。木立を望むダイニングには、毎朝10種以上のパンが並びます。フルーツ王国・山梨産のジャムで味わったり、チーズ&シャルキュトリーをサンドしたり。その日の気分で楽しめそうです。その他、メープルシロップやフルーツなどお好みのデコレーションでいただくワッフルやパンケーキ、フレンチトーストはスイーツ好きにはたまらない一品です。プチサイズなので、あれもこれも欲張っちゃいましょう。
※ワッフル・パンケーキ・フレンチトーストは、日替わりで2種提供されます。

パンコーナーはビュッフェ台の中で一番入り口に近いところにあります。パンもコロナ対策のため、透明の扉が付いた箱の中に入っています。パンは大変人気があり、減っていくのも早いですが、頻繁に補充があるので無くなる心配はなさそうです。

ハード系のパンやシンプルな味のパンもあります。

日替わりのパンコーナーです。フレンチトーストとワッフル又はパンケーキが提供されています。

この日はフレンチトーストとパンケーキがありました。写真はありませんが、トッピングのHershey’sのチョコレートソースやホイップクリーム、メイプルシロップがあるので、スイーツ感覚で食べることもできます。小さい子供は喜びそうですね。

旅の醍醐味、ローカルフードも楽しめる

続いてはローカルフード(ご当地メニュー)です。

せっかくの旅行なら、その土地で育まれた食文化も味わいたいですよね。富士山中湖のB級グルメ「吉田うどん」や山梨県産はちみつ&ジャムで、滋味あふれる味わいを、朝から堪能してみてはいかがでしょうか。

「吉田うどん」は山梨県富士吉田市周辺の郷土料理のうどんとして有名だと思います。吉田うどんは、硬くてコシが非常に強い麺に煮干しや椎茸の出汁が出ているつゆが特徴です。その吉田うどんが朝からセルフサービスで食べることができます。

お椀の中に用意されている麺を湯煎の中に入れて麺をほぐし、再びお椀に戻したらつゆを注ぎます。薬味をお好みでいれることができます。

トッピングの具材も豊富にあります。好きなものを好きなだけ入れて、自分だけの吉田うどんを楽しむことができますね。

朝ごはんの王道・和食もしっかり

定番メニューもちゃんとあります。

ごはんやお粥、お味噌汁、焼き魚、煮物、出汁巻き卵など、 日本の朝の定番メニューも豊富にラインナップされています。

すべての料理にプラスチックのカバーやビニールのシートが被せられているのでコロナ対策はばっちりです。(反対に写真は見にくくなってしまいますが・・・)

手前には和食メニューの焼き魚(鮭)と焼き明太子がありました。写真の横には金平ごぼうや煮物もありました。ビュッフェ台の反対側には洋食メニューも見えていますが、ソーセージやベーコン、キノコのソテーやほうれん草のソテーなどもあります。

ご飯は普通の白米とおかゆの2種類があります。

お客様の食欲を目覚めさせる5つのこだわりについて紹介していきました。実際に利用してみて十分こだわりが体感できる内容でしたので満足!強いて改善点を上げるとしたら、ビュッフェ台に料理名のプレートやアレルギー表示があったらなお良しだと思います。

 

5つのこだわり以外にもサラダコーナーやフルーツコーナーも充実しているので、この後レビューします。

サラダやフルーツも種類が豊富

健康のことを考えると、サラダやフルーツも食べておきたいところですよね。富士マリオットホテル山中湖の6つ目のこだわりとも思えるほどサラダコーナーやフルーツコーナー充実しています。

まずはサラダコーナーです。新鮮な野菜やポテトサラダなどがずらりと並んでいます。ドレッシングも3つほどあったと思います。

こんな感じで盛り付けてみました。実際にはこれだけでは足らなかったのでおかわりをしました。

フルーツが置いてあるビュッフェ台にはシリアルも置いてあるので、ケロッグのトニーザタイガーが出迎えてくれます。

フルーツの種類は手前からブルーベリー、キウイフルーツ、ぶどう、メロン、グレープフルーツとオレンジです。この中でおすすめなのがブルーベリーです。ブルーベリーというと甘さよりも酸っぱさが勝っていて、正直あまり得意ではなかったのですが、ここのブルーベリーは酸っぱさよりも甘さが勝っていて、何粒も食べることができました。そして2歳の我が子もおかわりするほどたくさん食べていました。

グレープフルーツとオレンジは皮がついたままカットされて提供されているホテルが多い中、こちらのホテルは皮も向いてくれています。手が汚れなくて済みますし、子供も食べやすいのでこういった気遣いが嬉しいですね。

朝食の営業時間や料金は?

気になる朝食の営業時間や料金は以下のとおりとなっています。

Grill & Dining Gの営業時間
  • 平日:7:30~10:00
  • 土日祝日:7:00~10:30

※通常の営業時間は7:30~11:00ですが、新型コロナウイルスの影響で変更されています。

朝食はマリオットボンヴォイのプラチナステータス以上は会員本人と同行者1名までは無料でいただくことができます。

Grill & Dining Gの料金
  • 大人1名:4,000円
  • 子供1名:2,000円

※表記料金はサービス料・消費税別です。

今回は大人2名分が無料だったので、約8,000円(+サ・税)もお得になりました!

朝食には原則適用できませんが、マリオット系のホテルのレストランを利用するとステータスに応じて割引は受けられます。割引率はプラチナ以上だと20%、ゴールドだと15%です。破格といえる割引率ではありませんが、ホテルの料理は決して安いものではないので15%でも十分な割引額になります。

そして、ゴールドのステータスはSPGアメックスというクレジットカードを保有するだけで簡単に手にすることができるステータスです。まだSPGアメックスを持っていない又はSPGアメックスを知らない人はこの機会に発行を検討してみてはいかだでしょうか。SPGアメックスについてはこちらの記事に詳しく解説しています。

まとめ

富士マリオットホテル山中湖のGrill & Dining Gでの朝食の様子をレビューしてきました。

Grill & Dining Gはホテルのこだわりが感じられ、非常に充実した内容だったように思います。今回食事をしたテーブルは窓側とは反対側だったのであまり外の景色を見ることができませんでしたが、窓側のテーブルだと、大きな窓の外から朝日を浴びた木々が見えるので景色も良いと思います。

また、新型コロナウイルスの対応としては、時間指定による人数制限、入店時の体温測定、料理を取りに行くときのマスクと手袋の着用、料理やドリンクのカバー、スタッフによるテーブルクリーニングなど十分といえる対応をしているので、安心して食事をすることができます。

温泉付きの部屋の様子などは別の記事にしていますので、よろしければこちらもご覧ください。

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