【ベトナム航空搭乗記】A350で行くハノイVN347便(中部国際空港セントレアからノイバイ国際空港)

スポンサーリンク

2019年12月にベトナム航空を利用して、ハノイとフーコック島に旅行に行きました。

この記事では、セントレアからノイバイ国際空港まで搭乗したベトナム航空のエコノミークラスの機内の様子、機内食のほか、セントレアのサクララウンジについてお伝えします。

セントレアからフーコックに行くには2019年12月現在、直行便の就航がないため、今回はハノイを経由して行くことにしました。

 補足説明 

ベトナム航空を利用してセントレアからフーコックに行くには、ハノイ経由かホーチミン経由のどちらかとなります。ハノイ経由したのは次の2つの理由によるものです。

①セントレア⇔ハノイはANAとの共同運航便であるためANAの上級会員の特典が利用できること(セントレア⇔ホーチミンはベトナム航空の単独運航便)。

②セントレア⇔ハノイは最新機材であるA350のワイドボディ機での運航であるため、モニター等機内設備が充実していること(セントレア⇔ホーチミンはA320であり、古い機材)。

チェックイン

セントレアには出発時間の約3時間前に到着しました。

VN347便はANAとの共同運行便であるため、ANAのプラチナサービスの特典の一つである優先チェックインカウンターを利用しました。

カウンターのオープンは出発時間の2時間30分前の7:45でした。

写真を撮るのを忘れましたが、エコノミーのチェックインカウンターは長い行列ができていたので、ANAプラチナ特典のありがたみを実感しました。

チェックインを終え、保安検査、出国審査をササッと済ませてラウンジへ向かいます。

サクララウンジ

ANAとの共同運航便ですので、 ANAのプラチナサービスの特典の一つであるラウンジの利用ができます。なお、利用できるのはサクララウンジです。

サクララウンジの場所は、出国ゲートを出て右手に進んだところに案内があり、エレベーター又はエスカレーターで一つ下のフロアに下ります。

食べ物コーナー

サラダコーナーの様子。右にはヨーグルトと果物があり、果物はマンゴーがありましたが、すぐに無くなってしまいました。その後補充もなし。

お寿司やサンドウィッチ、インスタントヌードルコーナーの様子。

サクララウンジといえばJALカレーが有名ですが、セントレアのサクララウンジにはココイチとコラボしたキーマカレーがあります。

飲み物コーナー

ビールはプレミアムモルツ、一番搾りプレミアムとハートランドビールがあります。

ソフトドリンクは、ドリンクサーバーの他牛乳とトマトジュースがあります。冷蔵庫の中にはチーズやサラミも置いてあります。

ラウンジを満喫しているとあっという間に搭乗開始時間となったので、搭乗ゲートへと向かいます。

機内の様子

ベトナム航空の機材は基本的に青い塗装が多いですが、今回はスカイチームの特別塗装機でした。

搭乗するのは、最新鋭機であるエアバス350-900です。

エコノミー席は、3-3-3の配列です。まだ新しい機材なので、シートや壁なども綺麗でした。

今回は1歳児の子供を連れた旅行のため、チェックイン時にバシネット席をリクエストしました。

エコノミー席最前列のため、足元が広いです。

モニターは肘掛けのしたから出てくるタイプです。

プレミアムエコノミーの座席の様子です。

プレミアムエコノミーは2-4-2の配列です。

機内食

離陸してシートベルト着用サインが消えたらお菓子とドリンクのサービスが始まります。

ラウンジでビールを飲んでいましたが、機内でもビールです。

ドリンクのサービスが終わると次は機内食が出てきます。

飛行機が離陸して約1時間半後、場所は九州を過ぎた辺りです。

魚かチキンか選ぶことができましたので、それぞれ頼みました。上の画像は魚の機内食です。

魚はムニエルのようで、見た目より味は薄かったです。

パンは、ふわっとした感じで美味しかったです。

チキンの機内食はこちらです。

チキンは、から揚げを甘辛いタレで絡めてありました。

個人的にはチキンの方が味が濃い目で美味しく感じました。

子連れ旅行の場合の参考事項

座席のリクエスト

予約したエアーチケットでは事前に座席指定ができないものでした。しかし、今回は、1歳児の子供を連れた旅行であり、航空券を予約した当初からバシネット席を希望したいため、ベトナム航空に電話連絡をして対応を伺いました。

ベトナム航空の対応は、機材が変更となることがあるため、バシネット席の確約はできないが、希望していることは記録しておくとのことでした。そして、 チェックイン時に改めてカウンターで確認するようにとのことでした。

結果として、バシネット席用意していただくことができたので、何かしたリクエストが必要な方は、事前に航空会社に連絡すると対応してくれるかもしれません。

入国審査の対応

ノイバイ国際空港に到着すると、入国審査には長い行列ができていました。

しかし、小さい子連れの場合は、子供と親一人だけが優先的なレーンを使うことができるようでしたので、子供がくずった場合などには助かるのではないかと思います。

欲を言えば家族全員がその優先的なレーンで入国できるとなお良いのですが。

まとめ

今回搭乗した機材は新しいA350だったおかげで、機内はエンジン音が他の機材と比べて静かに感じました。

また、日系の航空会社より割安なエアーチケット代であることから、コスパが良いと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です